自慢してもいいと思える自分のエコ習慣

自分自身では「エコ」というよりも「節約術」だと思って続けている事ですが、周囲の友人に話すと「すごくエコだね!」と感心されることがあります。

自慢してもいいと思える自分のエコ習慣

自分自身では「エコ」というよりも「節約術」だと思って続けている事ですが、周囲の友人に話すと「すごくエコだね!」と感心されることがあります・・・ (女性 25歳)

自分自身では「エコ」というよりも「節約術」だと思って続けている事ですが、周囲の友人に話すと「すごくエコだね!」と感心されることがあります。
それは「べジブロスを作っている事」です。
べジブロスは元々ロハスやエコに関心の高い人たちの間で広まっていたものです。

ニンジンや大根の皮、カボチャの種や綿、キノコの石づきなど、本来は食さずに捨ててしまう部分を洗ってとっておき、4.5日に一度、大きな鍋で1時間ほどじっくりと煮出します。それを濾すと、とても上品な味わいの出汁がとれるのです。
この出汁をべジブロスと呼び、野菜の皮などに多く含まれる美容成分がたっぷり含まれているそうです。
私も最初は「ちょっと暇だしやってみよう」という気持ちで始めました。
このべジブロスは、野菜クズを煮込むだけなのですが、食べたらびっくりするほど美味しいのです。

お米を炊く時にも使えるし、塩で味を調えればスープ一品がすぐに完成します。他にもリゾットや煮物などに水の代わりとして使え、丁度良い隠し味になるので暇を見つけて週に一度くらいのペースで作っています。
「エコの為」というよりも「美味しいから」という理由の方が強いのですが、よくよく考えたら「無駄の無い料理方法」として十分エコになっているなあと思います。

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