自慢してもいいと思える自分のエコ習慣

子どもの頃から、資源やエネルギーは有限なので大事に使いましょう、という教育を受けてきた方は多かったのではないでしょうか。

自慢してもいいと思える自分のエコ習慣

子どもの頃から・・・ (女性 39歳)

子どもの頃から、資源やエネルギーは有限なので大事に使いましょう、という教育を受けてきた方は多かったのではないでしょうか。戦後の物資不足を経験したご年輩の方は言うに及ばず、最近のお子さんでも、節水や節電意識の浸透が見られますよね。スーパーやコンビニでは、ペットボトルや空き缶、プラスチックの容器など、リサイクルできる資源ごみの回収もすっかり定着していますね。
エコロジーとして習慣化しやすいものには、それなりの条件があります。一つ目は環境にやさしいこと。二つ目は特別なことをしなくても無理なくできること。三つ目は、家計の節約にもなり、また健康にもいい影響を与えること。
私が常に心がけているエコロジーな習慣は、車を運転する機会をなるべく減らすことです。
もともと都会住まいで、地下鉄で一駅分はゆうに歩いていたせいか、徒歩20分圏内の買い物や図書館通いなどは、歩いてすませてしまいます。車を運転する場合でも、急激な発車や急ブレーキを防ぐだけで燃費を節約することができます。信号が赤に変わりそうな交差点で、後続車に迷惑がかからない時は早めにアクセルを離して、自然に車が減速するようにすればいいのです。

日常生活でウォーキングを取り入れたことで体が丈夫になり、自然に運動で汗を掻くことで新陳代謝も活発になります。地球にも、自分の体にもいいことづくめ、温暖化防止にも役立っていて、自慢したいエコ習慣です。

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