自慢してもいいと思える自分のエコ習慣

明治生まれの祖父に鍛えられ、エコ習慣は体に沁みこんでいます。

自慢してもいいと思える自分のエコ習慣

明治生まれの祖父に鍛えられ、エコ習慣は体に沁みこんでいます・・・ (女性 68歳)

明治生まれの祖父に鍛えられ、エコ習慣は体に沁みこんでいます。
洗い物や洗顔のとき、こまめに水道を止める、居ない部屋の電気は消すなどは当たり前。子どもの頃、けち臭くて、たまらないと思った教えが単なるケチとは違うと解かったのは、大人になってからです。
エコって結局は自然環境を守り、それは全て自分に跳ね返ってくるものなのです。

時流に乗って、エコエコと言いながら雑に資源を垂れ流す人を見ると、面倒くさがりの本心が透けて見えます。私が一番気にかかるのは、買った商品が要らなくなった時の廃棄の仕方です。
廃棄処分が面倒くさそうなものは、後々を考えて買い控えてしまいます。
先日壊れた洗濯機は、なんと25年も使い、電気店の人も驚いていました。
省エネ家電の売込みが激しいですが、スーパーがうちの冷蔵庫と心得て、日持ちのしない食品は買い置きしません。冷蔵庫も小さくてすみ、電気代も節約できます。暑い日も寒い日も、スーパーウォークと名づけて店内隅々まで歩いて、我が家の冷暖房費節約と運動不足解消に励みます。

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