自慢してもいいと思える自分のエコ習慣

お風呂のお湯を湯船のどこまで溜めるか。

自慢してもいいと思える自分のエコ習慣

お風呂のお湯を湯船のどこまで溜めるか・・・ (女性 49歳)

お風呂のお湯を湯船のどこまで溜めるか。これは人それぞれ、家庭それぞれだと言い切りたい。言い切りたいが、ついでにこんなことも言い切りたい。それほどたっぷりお湯をためなくてもお風呂の醍醐味は十分に味わえるし、温まることは可能ですよと。
水道料金も馬鹿にならないこの頃、ことに追い焚き機能のないお風呂を使っている私にとって、毎回大量のお湯を抜くのはお財布的にも精神的にも相当きつい。耐え難く辛くなっている。
そこで考えた。本当に必要な湯量を追求しようと。そのためには逆算して考える必要がある。どういうことかというと、お湯を入れてから入るのではなく、自分が湯船に入りながらお湯を入れ、ここだというところで湯船から出てその湯量を頭に叩き込む。すると必要最小限の湯量がわかる。
驚くなかれ、多少苦しい姿勢をとる必要はあるけれど、湯船に対して五分の一程度もお湯が入っていれば体全体を温めることができることがわかった。もちろん、かなり無理な体勢に沈む必要はあるけれど、半身浴もできるし全身浴もできるこの量は地球にも優しいし、何よりお財布に優しい。
誰にでもではないけれど、かなり自慢できるエコ習慣である。

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